――小村・クロッシェル。
この村では、自然と共生する人々が静かに、そして豊かに暮らしていました。ある日、村に住む(自称)美少女魔術師のカレンは、祖母でもある師匠から「おつかい」を頼まれます。

これまでに旅の経験がないカレンは、護衛として幼なじみの剣士・ユウトを連れて徒歩で目的地に向かいます。しかし。

「道中は野ション。旅をするなら、そんなの当たり前だろ?」
外でトイレなんて、ぜっっっっったいイヤ!

旅慣れないカレンは、屋外での排泄など未経験。とはいえ時間が経てば尿意は自然に強まります。仕方なく彼女は、長時間トイレを我慢すると心に誓うのでした。

我慢には自信のあるカレン、物心ついてから今までトイレで失敗したことのない彼女は、今回も耐えきれるだろうと簡単に考えますが……。

はたしてカレンは「野ション」せずに済むのか? それとも我慢しすぎて大変なことになってしまうのか……。長い長い我慢の旅が始まります。





葵屋かなたでございます。

次はこんなおはなしだよー! カレンのグラフィックも少しだけお見せします。今回、主役級の女の子はカレン1人だけなので、表情パターンとかポーズとかを「しないもん」から増やすつもりでいます。少しだけ色の塗り方も変わりました。もっとうまくなりたい……。立体感を出したい……。('A`)

かれん1

シナリオ面の話をすると、おもらしだけじゃなく、今回はギリギリで間に合ったよ的な放尿も少し入れたい予定です。その関係で、おそらくR-18になると思われます(どうしても局部が見えちゃうので……)。ご了承ください。漏らして絶望とか大泣きとかもキュンキュンしますけど、「全部出た……気持ちいい!(*´д`*)」って言いながらトイレに座ってとろーんとする表情もいいですよね。←おまわりさんこのひとです

ちなみにカレンさん、切羽詰まるとこんな表情になります。

かれん2

まだ我慢できるもん……

だそうです。そのまましばらく我慢していただきましょう。

葵屋かなた 拝